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フォトセピアの色補正付き写真デジタル化

  • 写真1補正前
  • 写真1補正後
  • 写真2補正前
  • 写真2補正後
  • 写真3補正前
  • 写真3補正後
  • 写真4補正前
  • 写真4補正後
  • 写真4補正前
  • 写真4補正後
フォトセピアのデジタル化は本格色補正、高精細(600dpi)入力、ボケ補正付き、ゴミ除去対応の写真デジタル化
お問合せ TEL 045-520-7590
受付時間; 9:00〜17:00
(金、土、祝を除く)

色補正付き写真デジタル化とは

  • プリント写真やフィルム写真をデジタルデータにして、かつ本格的な色補正を行ってデジカメデータと同じ形式でお納めしますので、古い写真、昔の写真のデータ化にはうってつけです。
  • 色補正は、一般的な自動補正を超えた高いクオリティを持つカラー補正です。*1
  • 写真デジタル化サービスには軽いボケ補正が含まれております。この補正で写真は見違えるほど美しくなります。*2
  • 600dpi(約24ドット/mm)という高いきめの細かさの入力ですので、入力に伴う劣化が最小限に抑えられます(A4サイズ以下プリント)。
  • 写真を5.5倍の大きさに拡大してゴミ除去を行いゴミ欠陥の非常に少ない美しい写真データが得られます。
  • 本サービスのご利用時に、写真のキズや汚れの除去や着色を行うサービスを一緒にご利用いただけます。ご利用方法については『お申込みからお受け取りまで』をご参照ください。
  • 色補正画像とともに、未補正画像もディスクに入れてお送りしますので、色あせた写真をお楽しみ頂くことも可能です。
  • デジタル化の対象は、A3サイズのプリント写真から4×5フィルム写真まで広い範囲をカバーしております。
*1 色情報が必要最低限残っていることが条件です。 *2 軽微なボケの補正です。重度のボケの補正には対応できません。

フォトセピアの写真デジタル化の特徴

特徴1 一般的な自動補正では得られない色補正性能
  フォトセピアの写真デジタル化の最大の特徴は色補正です。一般的に行われている色補正はソフトを用いた自動色補正です。 自動色補正はあまり色あせが進んでいないものはそれなりに色を取り戻すことができますが、それでも十分とは言えません。下の例をみて頂ければ判ります。 よくはなっていますが、本来の色からはかけ離れています。フォトセピアのデジタル化は、それぞれの写真に適合した色補正を行います。 従って写真を写した時に近い色が取り戻せるのです。

未補正

自動補正

フォトセピア補正

色補正できないもの
  全ての写真が本来の色を取り戻せるわけではありません。 色あせた写真の中には、ほとんど色が消失している写真があります。フォトセピアの色の補正は、写真に残されている色を強調して回復する方式を用いていますので、 写真の色が消失してしまっている場合には、補正できません。色の消失とは、例えば見た目上ほとんど一色になってしまっているような写真が該当します。 具体的には、写真フレーム(額)に入れて、お部屋など普段光がある程度当るところに長期間放置された写真に多くみられます。 光によって、写真の中の色素が分解されてしまうのです。このような写真の場合は、色の回復は困難とお考えください。 このような写真の場合は、こちらのサービスの着色オプションをご利用ください。
特徴2 高い解像度
  A4以下のプリントの場合は標準600dpiという高い解像度で入力します。 経験的に600dpiの入力により、解像度的な劣化はほとんど発生しません(参考:写真デジタル化に必要な入力解像度)。 一般的には300dpiという解像度が多く用いられていますが300dpiでは解像度の劣化が避けられません。 300dpiが用いられている理由は、入力時間の短縮です。しかし、品質を優先するのであれば、600dpiを用いるのがベストと考えます。
特徴3 フォトセピアの写真デジタル化のボケ補正
  写真の入力は完全に原本の状態をデジタルデータに再現できるものではありません。高い解像度で入力したとしても、入力機械の影響もあり、 多少のボケが入ります。また、多くの写真は、ピンボケとまでは言えなくとも、多少なりともボケが発生しています。 フォトセピアの写真デジタル化は、これらの微妙なボケを補正します。このひと手間で、写真は見違えほど美しくよみがえります。
  一般的には、ボケ補正はあまり行われておりません。なぜなら、ボケを補正することにより、ゴミやキズも目立ってしまうからです。 フォトセピアの写真デジタル化は、最終的にゴミが問題にならないことをデータ上で確認して出荷するようにしております。 これは、写真の1画素をモニター上の1画素に該当させるように拡大してチェックすることによって実現しております。実際の寸法で申し上げると、L版の写真を 約5.5倍に拡大してチェックを行います。 この基準であれば、実際に写真をご覧になったり、プリントされる範囲では、十分に満足していただけるデータがお届けできます。
  下は、特徴1で示した写真の一部を拡大したものです。ボケ補正を適用することで、くっきりとした画像が得られることがお判り頂けると思います。
未補正

未補正

ボケ補正適用

ボケ補正

お取扱する写真の種類

写真デジタル化サービスでは、以下の写真原本をお取り扱いしております。
台紙アルバム

台紙アルバム
(600dpi入力)

バラ写真

バラ写真
(600dpi入力)

ポケット式アルバム

ポケットアルバム
(600dpi入力)

ネガフィルム

ネガフィルム
(4000dpi入力)

ポジフィルム

ポジフィルム
(4000dpi入力)

ブローニー

ブローニー
(2400dpi入力)

4×5

4×5
(1200dpi入力)

・プリント一枚の最大サイズ・・・A3まで(パネル写真もA3までであればデジタル化が可能です)
・ポラロイド写真、超音波診断写真もデジタル化可能です。ポラロイド写真は、古くなるとニジミが発生し、ボケが出ます。また、色ムラも発生しやすい傾向がありますので、美しくデジタル化を行う場合は、修復サービスが必要となる場合が多いとお考えください。
以下の写真のデジタル化は承っておりません。
  • 額縁に入った写真で、額縁から外せない写真。額縁から外せても写真がガラスに貼りついてしまった場合は、入力できる可能性はあります。但し、当方にてガラスから 剥がせる場合です。
  • APSフィルム
  • A3を超えたプリント写真
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