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エンドロールオプション

長いメッセージをエンドロールを使用して表示する際の指針


エンドロールの時間見積り
  エンドロールは、長文のメッセージや氏名のリスト等を表示する際に適した方法です。 上映時間などの制約が無い場合は お任せで最適化されたエンドロールをお作りできますが、ここでは時間の制約がある場合 などにどのような方針でエンドロールの時間や 表示する文字数などを決める目安をご説明致します。

【エンドロールの時間から表示できる文章の長さを求める】
  以下の手順で文章の長さを決めてください。
  1. エンドロールに使う時間をT(秒)とします。
  2. L=(T−20秒)÷2で求めた数値が表示可能な行数となります。
  3. 最大限表示できる文字数はL×20文字となります。

但し、改行などは考慮されておりませんので、上記文字数より少なく設定してください。また、上記計算例は 1行2秒でのスクロールを前提としております。3秒の場合はL=(T−30)÷3で計算して下さい。

【エンドロールで表示する文章からエンドロールに必要な時間を求める】
  1. 表示する文章を一行20文字として全体の行数Lを求めてください。段落や改行がある場合は それも含めて行数を求めてください。大雑把には全体の文字数をMとすればM÷20が行数となります。
  2. 求めた行数Lより表示時間TはT=L×2+20(秒)となります。(一行2秒のスクロールスピード) 1行3秒の場合は、T=L×3+30(秒)としてください。
その他
  1. エンドロールの背景に写真を使用することも可能です。ただし、 背景の写真を切り替えることは出来ますが、お勧めはしません。 エンドロールの文章が見づらくなるためです。また、背景に写真を使う場合は、 少しコントラストを落として表示します。
  2. 上記の例のように、横方向に流れるエンドロールも制作可能です。 見積り時間などについては上記値とは異なります。縦の 表示の場合は、一行15文字程度が上限となります。
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